朝は一面真っ白だった田んぼも、午前中の暖い陽射しに、ぽたぽたと…
…ぽたぽたと溶けては、あっという間に対象的な、湿って焦茶色になった土が顔を出しました。
幼稚園から帰った下の子が、「ギリギリセーフ」と雪だるま制作!
上の小学校の子が帰った時間では、更に雪は少なくて、
確かにギリギリセーフ!
間に合って良かったね!
(上の子にしてみれば、ざんねんまた今度です。)
by 網本 朝香
先日念願かなって、「ゆうきさんの産直野菜のお店=勇氣屋」におじゃますることが出来ました。
京王線は代田橋、駅からの階段を地下から昇って行くと、外の陽射しと共に正面に「勇氣屋」の看板が見えてきます。
産直のお店…
八百屋、とも近いのでしょうが、
違いといえば、
「今畑にあるもの」をお届けするのがポリシー!
つまりは「かぼちゃない?」と聞かれても
「今の季節、畑にないので、お店にないんですよ~」
…そういえば、それって当たり前ですよね!
日本では博覧会のように、旬関係なく、色んなものが販売されています。
いろいろ種類をそろえようとするあまり、地球の反対側から色んな労力をかけて運んできたり、暖房や冷房をかけてまで、野菜を育てなければならなかったり…と、地球にかける無理も多いかもしれません。
でも、こんな小さなお店くらい、「畑にあるもの…即ち、旬なもの」でもいいんじゃない?
…気に入りました!
皆さんも旬が知りたくなったら是非どうぞ。
本題ですが、おじゃました訳は、玄米の店頭試食。
オープン1ヶ月のほやほやのお店ですが、毎度来ていただく方もいたりで、そんな常連の方、そして道行く方…に、圧力鍋で炊いた玄米ご飯の甘みを味わっていただきました。
たくさんの方の、
玄米疑問(炊き方や食べ方など)にお答え出来たかな…???と、本人的には、充実した一日でした!
昔から、口から産まれたかのように、話好きな私なので、うるさかったとは思いますが、本人は至って楽しかったです。
また機会があれば是非行きたいな!
by 網本 朝香
杉戸の初雪、と言っていいと思います!
実は年末に、一瞬ほろりと、雪のひとひらが舞ったのですが、
初雪と言えるかどうか…。
今回はしっかり初雪です。
ニュースで北陸あたりの映像が写ったりすると、月とスッポン!
かわいらしいもんですが。
初雪は、夜の間に降ったらしく、朝、日影だけに残っていました。
良く見ると、雪と言うより、霰(あられ)か雹(ひょう)のよう。
硬い氷の粒々がコロンコロンしていました。
ちなみに、畑にとっては、雪より、凍て付く霜(しも)の方がこたえるのは聞いていましたが、納得。
畑の空マメも、今日はぴぴん!倒れていません。
ちなみに、空マメ畑の土も丸見え、
こんな感じの積雪量でしたぁ。
by 網本 朝香
暮れ前から、
関東平野ど真ん中のこの地域は、すかっパレな日が続きます。
とにかく空気が乾燥していて、
割りと寒いと思うのですが、雪になる、まとまった水分がなく、 稀に夜間に曇りや小雨があっても、
日中は青空、「陽射しは」穏やかで、窓際であれば、ぽかぽかと猫もぬくまる、
それはそれは洗濯物も良く乾く日が続きます。
しかしながら「陽射しは」なのです。
強風が、そして突風が、吹きまくります(涙)
この広い平野を遮るものなく、どこからか連なって届く風は、
杉戸も、ただ吹きなでて通り過ぎるわけですが、
これが、車の免許のない私にしては曲者です。
幼稚園の送り迎えなど、毎日の移動手段は自転車で、風吹く日は、 ペダルをこげどもこげども、景色が変わらない!
進まないのです!
更にすごい日は、お子の、かぶっているはずのあごひも付きのベレー帽が飛ぶ。
決して、びよよ~~んと、ゴムが伸びきってるわけではありません。
そして、大概、同じ方面からやってくるこの風、行きに真向風だと、帰りは追い風と期待したいもんですが、
何故か何故か帰りも向かい風(笑)
どうしましょうか。
…どうするわけもなく、免許ない身ですから…と、筋トレの如く、太股筋肉を鍛える日々が続きます。
ダイエットにはもってこい!冬場は太れませんよ。
写真は、のどかにお日様を一身に受けて輝く、庭の水仙とスズメノエンドウです。
写真には風は写らず…。
by 網本 朝香
人生初の金閣寺!です!
京都市産まれ&ほぼ京都育ちの私ですが、
地元にいる時は、わざわざ行かないものですね~。
というか、
短期大学生だった頃、嵐山は渡月橋の近くにあったキャンパスまで、
金閣寺をバスで素通りしながら行くわけですが、
まぁ人がすごい。
当時は修学旅行と言えばの、新緑シーズンと、紅葉シーズンは、
もう入口まで人の頭頭頭…。
なんか、億劫で、近付けなかったのです。
が、とうとう今年のお正月!
実家に里帰り中に拝観してきました!
やはり世界的にも、「京都のお寺と言えば金閣寺!」と認知されてる…と、思うのですが(ひいき御贔屓あるでしょうが)
びっくりしました!
さすが世界に名だたるや金閣寺!
ちょうど、冬の低めの夕陽が直角に当たる一面がピカーと光って、それは綺麗でしたよ!
主観ですが、
思ってた、けばけばしさは全くなくて、むしろ荘厳な雰囲気を放っていました。
いやぁ、行っておくものですね~~。
ただし、入口の整理の方が、おっしゃってましたが、やはりピーク時には、何十mじゃすまない、すさまじい列だそうな…。
by 網本 朝香