電車に乗っていたらカメ虫の仲間と相席になりました。
ハートが見えますか?
愛あるカメ虫さんなんです。
しょうがないから北千住までご一緒です…。
by 網本 朝香
(カルガモ話、前号より続く!)
今度は、みんなで手植えした南側の田んぼのあぜに、十羽ほどの御一行様が羽根休めしてるではありませんか!
そっと見てると、一列になり、順番づつ、稲間に入っていくのです!!
なんだか嬉しいです!
五月後半に田植えが終わった南側の田んぼは、今、苗がふさふさ育ち、緑いっぱい。
いるやら、いないやら、なかなか分からないですが、
ちょくちょく飛来して来たり、あぜに集団でいるので、少なくとも、餌場にはしている様子です。
閉店ではなく、レストラン鞍替えだったのですかね?
稲が茂って夏留鴨を写真におさめられないのが残念です。
決して、東側の田んぼにいなくなったのは、
お肉に出荷したんじゃありません!念の為。
(ちなみにカルガモはタニシも食べたりして臭みがあるらしく、昔から食べないそうです)
ああ、嬉しいな。
by 網本 朝香
東側の、田んぼ=レストランに、
たくさんの夏留鴨(カルガモ)が、
草やタニシを食べに訪れていましたが…
どうやら、ここ一週間ぐらい前から閉店したようなんです…(涙)
見事に草を食べ尽くしたのか、売り切れごめん閉店???
写真でも分かるように、きれい~に草が生えてません。
ただ、あぜ際を鴨は嫌がるらしく、
(野犬猫やカラスの、襲撃を避けるための本能なのかしら、人が通っても、あぜから離れて中央に向かうようです)
代かきの時にトラクターで混ぜきらなかった分もあるのですが、
写真手前のあぜ際には「こなぎ」という草がたくさん。
しかしながら、あんなにいたカルガモがいないのが、
なんだかさみしいなぁ…と思っていたら…
(次号に続く!)
by 網本 朝香
「京都の鴨川に等間隔カップル」
ご存じですか?
何の事やら。あれ、結構有名な話だと思ってますが…。
私のふるさと、
京都市内には、真ん中に鴨川が流れ、
その両脇には河川敷が広がり、市民の憩いの場になっています。
夕暮れになると、繁華街に近い川沿いに、どこからともなくカップルが現れ、まず座ります。
次々とカップルは現われては座るんですが、
無意識に?
左右のカップルのちょうど真ん中になる様座るので、
結果、ハタから見ると、きれい~に等間隔に並んでる景色になるわけです。
おや?
写真をよ~く見て下さい。小さくてわかりづらいのですが、
鴨の等間隔…
なんでしょうか。
いきものが自然に持っているスペース感覚なんでしょうね。
別に、鴨川と鴨をかけた訳じゃないですよ。
by 網本 朝香