2009 年 9 月 のアーカイブ

庭の秋

2009 年 9 月 28 日 月曜日

周りの田んぼは、すっかり稲は刈られて秋風景、

残すは鴨レストランだった田んぼがたわわに実るのみですが、

庭にも秋風景です!
秋桜(コスモス)が咲きました!

やはりどこからともなく種が舞い降り、
自生したコスモスです。

イネツトムシの成虫が蜜のお食事中です。

あ、奥ですか?
コンバインです(笑)

座席はうちの猫の日向ぼっこ指定席です…。

空気には、まったりとした…

例えていうなら、

収穫後、一仕事終えて一服しながら、あたりをゆっくり見渡す農夫婦の満足気な目線のような(笑)

満足感が漂い、

ああ秋ですね!

by 網本 朝香

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収穫

2009 年 9 月 26 日 土曜日

脱穀したお米です!

袋の中は、まだ、稲についていた、ほこりやら泥やらで煙っていますが、

脱穀ほやほやです!

は~~~
着々と、一年が、今年も終わろうとしています…!
(まだ鴨レストランだった田んぼなど、稲刈りが済んでない田んぼがあるんですがね…)

by 網本 朝香

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脱穀

2009 年 9 月 26 日 土曜日

みんなで手刈りした稲の脱穀がありました!

稲は「はざかけ」と言って、
組んだ竹に掛けて、ちょうどいい水分率になるまで、干してありましたが、

もっと日にちがかかるかと思ったんですが、
お天気続きで、
あっという間に乾燥して、脱穀の運びとなりました。

お手伝いにも駆け付けていただきましたよ。

まず、竹から稲を外し、
コンバインの脱穀部分だけ作動して、
長い稲を脱穀部分にかけていきます。

稲は、もみ(もみ殻をかぶったお米部分)と、わらに分けられ、

わらは細かくなってコンバインの後ろから、田んぼに落とされていきます。

そしてお約束!
子どもに帰った大人がわら山にダイブ!
(ちなみに超チクチクします…)

たまったもみは、コンバインの上の煙突の様な管から、いったん袋に出されます。

どれくらい収穫できたかな。

by 網本 朝香

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祭りの夕方

2009 年 9 月 21 日 月曜日

稲刈り祭り初日が終わり、
台所スタッフ達で、
まったりとお疲れ様のお茶を飲みつつ、

二日目の仕込みを相談している頃。
田んぼにでたら、

はざがけの稲に見事な夕焼けがとまっていました!

見ている間に、
色は刻々と濃さを増していき、あたりを濃紺に包んでいきます。

もう半袖では寒いくらい。

近々秋分、秋も深まります。

by 網本 朝香

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稲刈り祭り

2009 年 9 月 21 日 月曜日

稲刈り(手刈り)祭りが今年も無事開催されました。

初日は、野外にはちょうどいい曇り空の中、

二日目は、まさしく秋晴れ、快晴の中でした。

二人一組で、
一人が稲刈り鎌(かま)を持ってザクザク刈っていき、
もう一人が刈った稲の根元を藁(わら)で束ねます。
(ちゃんと作業は交代して両方やりますよ)

最後には「はざがけ」と言って、
竹を組んだ上に束ねた稲をかけていきました。
このまま天日でちょうどいい水分率までしばらく乾かします。

 

私を含め、祭りスタッフご飯担当の女性陣は、ひたすら台所で
みんなのお昼ご飯作りに精を出していたので、
稲刈りをやっている最中の写真が無いのですが、

田んぼから戻ってくるみなさんの顔は、

ピカピカの秋晴れでしたよ!

田んぼと、稲と、虫達や、他の見ず知らずの参加の方、大きな空と一緒になって、

たっぷり遊べたかな…と、思う顔でした!

by 網本 朝香

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彼岸花

2009 年 9 月 12 日 土曜日

彼岸花(ひがんばな)が、うちの裏を流れる川の岸辺に咲きました。
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも言うみたいですね。
秋のお彼岸前になると、故郷のあぜに、たくさん咲いていたのを思い出したりします。

今年はちょっと早い気がしますが、
見事な朱赤は、時にも、場所にも、変わらず健在です。

私の故郷は関西というのもあり、稲の栽培方法が杉戸と違うのはもちろんで、

今思い返すと、
お彼岸の時期がすぎるまで田んぼに稲があって、

比較的小さな田んぼばかりだった、その周りのあぜに

彼岸花が列をなして咲いていました。

つまり、
田んぼの黄金色、
彼岸花の朱色、
黄金色、
朱色…

と、しましま??に、
それはそれは子ども心に綺麗な景色でした。
杉戸の何が残念って、

あんまりにも稲刈りが早くて、
あぜに彼岸花が咲く頃は、
田んぼに黄金の稲が、跡形もない事です…。

ああ(笑)

by 網本 朝香

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稲穂(いなほ)

2009 年 9 月 10 日 木曜日

みんなで手植え田んぼの稲穂(いなほ)です!

お、大きい!

慣行栽培だと、私の手首の線くらいかな?

うちは、成苗※を植えてるんですが、
(※せいびょう:大人の苗の意、
苗を育てる時、慣行栽培だと葉っぱが2.5枚出て植える→「稚苗」に対し、
4.5枚まで育てる→「成苗」)

成苗植えは、
大穂になるのと、もみの色が橙味を帯びるのが特長な気がします。

ずっしり頼もしい重さです。

茎と、もみ一粒一粒をつないで、栄養を送っている芯を「穂芯(ほしん)」と言いますが、

これがまだ青いうちは茎から栄養が行っている証拠、
まだ、もみの中の米が成熟途中です。
穂芯が穂先から(垂れて下向いている方から)
1/3程茶色くなった頃が、

茎からの栄養もほぼ送り終わり、
かといって枯れてカスカスなお米じゃなくて瑞々しさがある、

美味しい丁度な刈り時です。

この写真だと、ちょっと分かりづらいですが、まだまだ穂芯は青いですね。

まだ甘くなるので、もう少し待ちましょう!

by 網本 朝香

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秋色になってきました

2009 年 9 月 10 日 木曜日

みんなで手植え田んぼです!

ずいぶん黄色く秋色になってきました!

写真奥の稲の上にぴょんぴょん出ているのはヒエ(雑草)の穂です。

ヒエはお盆すぎてから穂が出て、その穂が上へ上へと、にょっきり伸びてくるので、
今や稲の頭上でヒエが幅をきかせてます。

稲の方はと言えば、

ちょっと前までかなり青かったのが、
冒頭にも書いてますが、急に黄色くなってきました。
朝晩の気温がずいぶん下がってきたからですかね。

稲の葉にも朝露がとまり、青空を反射しています。

by 網本 朝香

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台風一過

2009 年 9 月 2 日 水曜日

九月です!

台風一過です!

杉戸では田んぼが水に漬かったり…は、見た所なかったようです。
が。

刈り取り前の田んぼは、穂が重くなっているのと、ずいぶん茎も黄色くなり、支えるだけの強さがないので、

穂と雨風の重みで、
稲が倒れてペタンと寝てしまった田んぼもありました。
それでも、台風一過です!

晴れたら早速、あちこちの田んぼで、朝からコンバインの音がひっきりなし。

今週の予報は雨マークが多いので、
お天気の隙間を縫って、できるうちに出来るだけ稲刈りをする、

そんな、ちょっぴり???いえいえ、かなり慌ただしい収穫シーズン到来です!

おや???

写真手前は、今朝刈った田んぼ、
一番奥は今週には刈るか…といった田んぼ、

なんだ、真ん中のまだまだ青い田んぼは!
…うちの鴨レストランだった田んぼです(笑)

もちろん、平均田植え日より、二か月遅い田植えでしたから。

きっと、辺り一面刈り終って、まだ青々している…。
「昔はみんな、これくらい(うちと同じ時期)に植えたもんだよ。」
地域では一番の若手、しかしながら一番古風な網本さんちです。

by 網本 朝香

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ニラの花

2009 年 9 月 2 日 水曜日

ニラの花って見たことありますか?

こんなにきれいなんです!

どこからともなく種が来て…良く増えます。

庭や(泣)あぜで、春と秋に咲くので、

当然、草刈の時、機械なんかで刈られると…

辺り一面、
ニラまんじゅう、もしくは…餃子の匂いでいっぱいになります。

晩ご飯が決定するわけです。

ちなみに、こんなきれいでも、
子ども達が作ってくれるニラの花束は、やっぱり餃子の香りです。

当たり前か。

by 網本 朝香

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