2009 年 12 月 のアーカイブ

玄米のしもち

2009 年 12 月 31 日 木曜日

せいろです!
かまどです!

何をしてるかって…?

玄米のし餅を作っております。

もち米を玄米のまま(精米せずに)、洗い、浸すこと一晩。                                 せいろに入れて蒸すこと、かまどで、40分。                                       熱々に蒸し上がったもち米を「味噌切り機」に重さを量って入れます。

「味噌切り機」を稼働すると…うににょょーーと、玄米餅となって出てくるので、
袋で受けて、封をして、のし板で、ぎゅぅぅっっとのせば、
玄米のし餅の出来上がり!です!

玄米餅は、玄米の皮があるので硬く、臼きねでつくのは、本当~に至難の技!                   (チャレンジャーな我々は、やってみました。一臼つくのに、みんなで持ち回って、ハァハァ言いました。)
とても枚数が出来ないので、機械の力を借ります。

そこで登場なのが、冒頭にも出た、「味噌切り機」!                                    メイン機能は?味噌造りの時、蒸し大豆を細かくするものなのか、「味噌切り機」と名付けられてます。      蒸し大豆のみならず、餅練りなどにもつかえる、                                         切り練り万能の、シンプルだから長持ちする、そんな古くからある機械。
動かなくなったのを譲り受けて、モーターを修理、再活躍出来るよう、整備してもらいました。

機械つきの、のし餅だけでなく、「臼」と「きね」でも、白&玄米の餅つきをして、みんなで頂きましたが、

米農家にとって、年の瀬に餅がつけるのは、本当に万感、ありがたい想いでいっぱいです。

今年も一年お世話になりました。
おかげ様で年を越せます。
そんな、お互いへのお祝いと、おかげ様や恵みをもたらす大地への感謝の意味を込めて、
餅つきは存在するのだと思うのです。

パソコン上では、美味しさをお腹にお届け出来ないのですが、目に写真で!

そして、ここにご縁のみなさん、ありがとうございました。

また来年も、小さな、田んぼ周りの瞬間瞬間をお届けしたいと思うので、どうぞよろしくお願いします。

朝香拝

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落下しそびれ

2009 年 12 月 31 日 木曜日

どんぐりの帽子、樹に忘れ物ですね。
落下しそびれたのかな。

ちなみに、いつぞやのカマキリの卵は、しっかり無事です。
個人的には、定期報告したいと思います。

が。

しばらくは変化なくて、面白みないだろうなぁ…。

by 網本 朝香

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初?氷

2009 年 12 月 31 日 木曜日

だいぶ前になりますが

初氷!
水溜まりを氷が覆ってました!
その翌日は、うちの隣りを流れる、小さな川までもが凍ってました。

流れてる川が凍るんですよ!!!
(まぁ当たり前の方も多いんでしょうが…)

川に小石を投げると「カツーン」と跳ね返る!

「じゃぶん…」じゃなくて。

大人だから、おおっぴらには、はしゃがないですが(?)
心の中はプチはしゃぎでいっぱいです。

年明けの、寒中に凍るのは良くありましたが、年内に、この寒さは、期待できます!
やはり、冬は、雪が待遠しい…。
…やっぱり、大人もはしゃぎた~い(>_<)

by 網本 朝香

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奇跡的

2009 年 12 月 20 日 日曜日

わざとじゃありません。

奇跡です。

by 網本 朝香

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リトル虹

2009 年 12 月 12 日 土曜日

家の中に小さな虹がかかりました!

by 網本 朝香

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月は東に、陽は西に

2009 年 12 月 12 日 土曜日

このまえの、満月の日の事です。

菜の花から始まる、かの句?とは、季節は違いましたが 、
「月は東に陽は西に」の通り、

「ほぼ地平線」へと、金色が混じるような、バラ色の夕焼けを連れて沈んでゆく大きな太陽。

「ほぼ地平線」から顔を出す、まんまるクリーム色の、太陽かと間違いそうになるサイズの満月。

当たり前の天体の動きに見とれました。
当たり前なんですが、でも、気付きました。

高く建物が立つ、この時代に、さして人里離れているわけでない自宅から、
日の入りと月の出が「ほぼ地平線」から拝めるんです!!

やっぱり田舎だったんですね~。
杉戸は関東平野ど真ん中の田んぼ地域。
高い建物もなく、周りで一番高いのは、各家々の北側を冬風から守る、防風林ぐらい。

つまりは、空のエンドが、有機的曲線なんです。
高いビルの中に、直線で切り取り、小さくなった空ではなくて。
広がる空の下に、防風林の形にある「ほぼ地平線」を毎日眺めている贅沢さに気付けたわけです。

何がって、
私の視力は2.0を振り切ります。
都会に住み、働いた事もあり、もちろん楽しくて便利で、今でも行くと楽しみますが、                 目が、目が、ストレスを感じ始めるのです。ビルが近くまで迫り、2.0の能力を発揮出来なくて(笑)

杉戸では空と地面の出合い頭まで、くっきりと見通せます。目が喜びます(笑)
それは冗談として?
京都の山あい出身の私ですが、もちろん杉戸は、大切な第二の故郷となりました。

ほんとに地平線から出て来るお月様は、びっくりするくらい大きくて綺麗ですよ!

by 網本 朝香

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遅れましたが

2009 年 12 月 12 日 土曜日

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ずいぶん遅くなりましたが、田んぼを耕しました。

稲を刈ってから、できればすぐに耕したかったのですが、遅くなりました…。
切り株からは、ひこばえも伸び、つまりは根っこも生きて根を張って、がっちり田んぼの土を固めているので、雨が降っても水はけが良くなく、水溜まりが出来ていました。

冬の間も水を張り続ける栽培方法などもありますが、
うちの南側の田んぼの土は、冬の間、寒気にさらし、空気に触れている方が、春からの田んぼにとって良さそうです。

ので、晴れている日をみはからってトラクターで、いざ田おこし!

ようやく田んぼも冬を迎える冬眠準備??が整いました。

ここからは、春の陽射しが訪れるまで、
静かに寒さに身をゆだねます。

by 網本 朝香

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そっくりさん

2009 年 12 月 5 日 土曜日

種蒔きです!

今?
冬に、何の種?(ちなみにお米は通常春先です)
おやおや…?
お米そっくりですね~。(まだ、もみが付いた状態のお米もこんな感じです)

正解は、麦です!

スタッフの方が、いただいてきたようで、
畑に蒔こうとしていました。

よく麦を使った商品のパッケージイラストなんかにある、                                              「種に、天をむいて生えている、ぼうぼうの毛(=のげ)」が無いので、麦とわからなかった!

「のげ」は、じつはお米にも、短いのが少しあり、特に古代米などには、しっかり長めにあります。

麦も米も、種蒔き用の種を選別する時などに、のげが邪魔になるので、機械にかけて、のげとりをするわけなので、
ツルツルテンの種麦と初対面したりすると、どなた様か、わからなくなるわけです。

ほんと、お米の種もみそっくり。

by 網本 朝香

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2009 年 12 月 5 日 土曜日

寒さの朝は、枝に雫がとまります。

しばらくして、陽が高く昇ると、スズメ達の美味しい飲み水になります。
木の風味ドリンク。
…ちょっと惹かれます。

by 網本 朝香

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