3月24日!種もみの準備です!
のげ(※)を取った種もみを必要量より多く用意します。
(※麦の絵によくある、粒の先に付いている毛みたいなものです。お米にも短くあって、あると、浮力がついて、水に沈まないので、機械で取ります。)
濃い塩水に種もみを入れ、
浮く→軽く、未熟、病気の可能性のあるもみ
(ザルで取り除きます。ちなみに厳選する種としては使いませんが、食べる分には全然問題ありませんよ!)
沈む→重く、成熟、健康で詰まった種もみ(網に入れます)
量は2/3ほどになりますが、良いもみが選べたら、
温湯消毒です!
いろいろな説もありますが、
うちでは、機械で予め大きいサイズのものを選んでいるのと、塩水選の段階で、濃い塩水で厳しく選んでいるので、
60℃のお湯に7分!浸けます。
この行程を上手くやると、ほとんどの、稲の苗期の病気は防げるそうです!
苗期だけでなく、
丈夫な種が選べて、丈夫な苗が育つと、田んぼでも滅多な病気や虫に負けないことにつながり、
薬剤なしの有機稲作の成功につながるのです。
なんと苗で8割が決まると言う方も!
毎年、気合いも入ります!
消毒された種もみは
浸種へ!
冷たい水に浸かること10日余り。
芽が出るのを待ちます。
網本朝香















