2010 年 11 月 のアーカイブ

おめでとう!!!

2010 年 11 月 25 日 木曜日

101120_0749~01101120_0749~03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月20日。

その日、私たち家族は、九州は熊本駅近くの、川沿いのホテルで朝食をとっていました。

 

その日は待ちに待った、アールキューブエコのスタッフ、

江口君の・・・結婚式の日!!!

 

家族総出で参列させていただいた今回の結婚式、留守はスタッフの今里さんや、ばばにお願いして、

子供たちは金曜日帰ってくるや否や、ランドセルを置いて、皆でいざ羽田空港へ!子供達にいたっては、初飛行機。

久留米での結婚式だったので、実は福岡のほうが立地としては近かったのですが、大河ドラマの影響か、福岡は飛行機もホテルもいっぱいだったため、熊本行きの便に乗り、熊本で泊ることにして、さて土曜日、式当日の朝。

 

ホテルについていたバイキングスタイルの朝食をモリモリ食べ、さあ、食後のコーヒーを・・・と、

私はあまりコーヒーは普段は飲まないのですが、たまたま一杯挽きのコーヒーメーカーが良い香りをたてていたので、いつになく飲む気分になって、まだ泡立つ淹れたコーヒーに、何気なくお砂糖とミルクを連続で入れ・・・

 

おおお???

 

ハートになっている!!!

 

んん???私たちの結婚記念日には湯呑みの雫がハートになっていたっけ。

 

今日は、愛一杯!記念すべき江口君の結婚の日。

 

なるほど、ハートもまた出現するわけです。

 

祝福が一杯二人の人生にありますよう!!!

本当におめでとう!!!

 

(ちなみに・・・を付けてしまうと無粋なのですが、この翌日も同じホテルだったので、まさかと思いつつ、コーヒーに同じようにお砂糖とミルクを入れてみました。・・・まあるく、にしかなりませんでしたよ。めでたしめでたし。)

 

網本朝香

もしかして・・・

2010 年 11 月 18 日 木曜日

101116_1036~01

 

 

 

 

 

 

 

陽ざしのやわらかなある初冬の午後。

皆で田んぼの近くにいたわけで、そこで欣ちゃんが言い出したのは・・・

「これ米だなあ・・・」

 

これです。この小さく生えているこれです。

101116_1037~01

 

 

 

 

 

 

うちの田んぼや、近所の田んぼを見ながら、私も、もしや・・・と思っていたのですが・・・

101116_1038~01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一本、抜いてみました。

これは立派に・・・稲です。

つまりは、今年の秋、収穫の際に、ずいぶんと取りこぼしをしているということなんです。

コンバインの脇から、キャッチできずにポロポロと落ちたお米が、今になって発芽している・・・。

101116_1039~01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根元を見ると・・・

立派に稲のモミ、つまりは収穫しそこねたお米から、発芽して育っている・・・(泣)

かといって、これから冬なのでおそらく育たないし、

何よりも、田んぼを耕してしまうので、土の中にすき込まれ、肥やしとなる運命・・・。

 

そう思うと、せめて鳥にでも食べてほしかったり。

 

網本朝香

お礼肥え

2010 年 11 月 18 日 木曜日

101116_1034~01

 

 

 

 

 

 

 

この季節、田んぼでは、一年の後片付けや、冬の準備をしたりするわけですが、

今年一年の実りをありがとうと、田んぼや畑に肥料をまく、「お礼肥え」播きがあります。

刈った稲穂の切り株の後にひこばえが生えている田んぼを耕し、お礼肥えを播きに、いざ出陣。

風は冷たいですが、日差しはやわらか。作業委託をうけている、近所の田んぼへお出かけです。

 

網本朝香

空色 秋色

2010 年 11 月 12 日 金曜日

101111_1056~01

天高く、秋彩。

昨日は、あんまりにも綺麗な青い空の元に、庭の木の秋色が映えて輝いていました。

ぽかぽかの陽ざしが、オレンジ色の葉っぱの間で揺れて、

枝と枝の間にお日様が泊ったかのようでした。

 

横浜の友人から「いい天気だね~」とメールをもらいました。

ってことは、横浜の空から、埼玉の空まで、晴れわたっていたのかな。

 

網本朝香

田植え後???

2010 年 11 月 10 日 水曜日

101108_1300~01

 

 

 

 

 

 

体調を崩したり、いそがしかったりで、ご無沙汰しました。

 

ご無沙汰した田んぼは・・・

田植え直後???

冬を迎えようとしている田んぼに、青々と稲が茂っているではありませんか!

 

正体は蘖(ひこばえ)、稲の切り株から、また伸びてきた葉っぱ・・・のみならず、穂までついています。

確かにひこばえは毎年切り株から出てきますが、

今年の何が違うって、そのひこばえの、背丈、勢い!

秋が暑かったので、田んぼの微生物や、稲の根っこなどの活動がまだ旺盛だったからか、毎年の倍ほど・・・ぐんぐんと伸びました。

 

ぼー・・・と朝起きたてで外に出て、青々とした田んぼを目の前にしたりすると、

あれ、一体、今は季節はいつ???

一瞬わからなくなる時があります。

 

晩秋の朝の光をするどく反射する朝露と、響き渡る百舌鳥(もず)の高鳴きに、

・・・はっっと、そうだ秋だった・・・と、我にかえったり。

 

網本朝香