2011 年 4 月 のアーカイブ

たねつけばな

2011 年 4 月 29 日 金曜日

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たねつけばな。

種付け花、でしょうか。

写真は4月7日のもの。

今、4月29日には、白い花は咲き終わり、花に代わって種が実っています。

 

網本朝香

小さな芽

2011 年 4 月 29 日 金曜日

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お天気が一日のうちでも、暑かったり寒かったり、夕立のように雷雨だったり・・・と、不安定ですが、写真の、第一陣の苗達は、小さな芽を出しています。

背の丈、1~2センチ、3センチと言ったところでしょうか。

写真にはありませんが、第二陣の種からも、ちょこっと小さな芽が出てきました。

気の早い杉戸の他の田んぼでは、4月半ばにとっくに苗が植わり、ほとんどの田んぼでも、ゴールデンウィークが終わるころには田植えが終了します。

 

網本欣一田んぼでは、まだまだ先。

この苗達で、5月中旬から下旬、これから塩水選で選ぶ種もみに至っては、6月上旬の田植えになります。

まだまだここからです。

 

網本朝香

たんぽぽ畑

2011 年 4 月 29 日 金曜日

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庭がたんぽぽ畑になっています。

黄色の光を放つまぶしい花と、ふわふわの綿毛が風にゆれています。

更に、お天気が良い日は、5割増しでまぶしいです!

 

網本朝香

夕方には

2011 年 4 月 25 日 月曜日

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タンポポをはじめ、夕方には庭や畦の花が、眠るかのように花を閉じます。

明日の朝には朝日とともに、おはようの開花。

閉じて咲いてを繰り返します。

カラスが鳴いたからおうちへ帰ろう。タンポポさんにもおやすみなさい。

 

網本朝香

 

 

 

 

 

 

本当の播種(はしゅ)

2011 年 4 月 25 日 月曜日

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去ること4月11日、苗箱を苗床に並べました。青いパーカーの後ろ姿はスタッフの今里さん。水を撒くスプリンクラーも初始動、その調整中です。

前回、苗箱に、土と種もみをセットした事を「播種」と書きましたが、

実は、苗箱に水がかかり、種もみが水を受けて動き出すことを「播種」と言うそう。

つまりは、並べてスプリンクラーで水を撒いた4月11日が、本当の播種日なわけですね。

300枚を二列、600枚を並べ終わったころにはとっぷりと日が暮れていました。

播種後しばらく育つまで、一日中、土の乾き具合いを見ながらスプリンクラーで水を撒きます。この最初の芽生えの時期は、まだ丈が小さく、水に浸かってしまうと酸素不足になってしまいます。ある程度育ち、水没しない背丈になると、水を少量はり、プール状にすれば、下から吸い上げる水で育ってくれるので、毎日の水やりが要らなくなるわけです。

それまでしばらく、水撒きの日々が続きます。

 

網本朝香

播種(はしゅ)

2011 年 4 月 11 日 月曜日

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種が芽を出しました!!

となると、次は播種(はしゅ)です。播種とは種まきのこと。

4月7日、いざ播種!

まず「ポット」という苗箱に半分土をいれ、種もみをポットの一穴々々に1~3粒ずつ入れ、仕上げに残り半分の土をかぶせて完了!!

という作業を一台でこなしてくれるのが、写真の播種機です。

とはいえ、入れる土にオカラ肥料を混ぜたり、その土を機械にセットしたり、種もみをセットしたり・・・と人様のやるお仕事もある、半オートメーション機械。

パパの、「一枚苗箱を運ぶと○¥」・・・古典的な乗せ文句で、春休み最後の日、お子たちは出てきた苗箱を運ぶ、お小遣い稼ぎ???にいそしみます。そういえば、楽しく遊んだつもりになって、お小遣い稼ぎじゃなくなったのか、単に忘れっぽいのか、まだ請求されてないぞ。何枚運べたんだろう。

 

網本朝香

種もみ選別

2011 年 4 月 8 日 金曜日

去る3月24110324_1823~01日、種籾(たねもみ)を選別しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選別方法は、塩水!塩水の浮力を使って行います。濃度が濃いと、より厳しく選別できます。写真は浮いている種もみをざるですくっている所。

★浮く種⇒軽く、未熟だったり、病気を持っている可能性だったりで、種として不向き。

★沈む種⇒重く、完熟、健康で、種に向く。

 

有機農業は種の消毒もお湯だったり、苗床にも薬剤を使いません。そうなると通常より、より厳しく健康な種を選別しておく必要があります。

慣行栽培だと種に薬剤消毒を施すことが多く、病気はその時点で防げるだろうと、塩水で選別しなかったり、しても塩水の濃度が薄かったりなのですが、我々は、「ここで種もみをけちるな!後々、より健康な苗になるんだから」・・・と、濃いめの塩水選でやるように、と先生から教えてもらいました。

心を鬼に!!して???泣く泣く???濃いめの塩水をつくり、種もみをざぁぁっと塩水に入れると・・・

浮く浮く!

去年は酷暑、その影響でお米が太らず、なかなか選べる種が少なかったです。

 

その後は60度のお湯で7分消毒。

冷めないようにひたすら鍋を総動員してお湯を沸かし、湯沸かしばあさんになってました。

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塩水選→温湯消毒のセットを15回!さすがに最後は集中力が怪しくなりました・・・

 

温湯消毒の後は、冷たい水に浸け続け、芽が出るのを待ちます。水温にもよりますが、約2週間前後で芽が出ます。

 

あ、浮いたものでも、実は食用には問題ないレベル。自宅で食べよう、と塩気をちゃんと洗って、取ってありますよ。

 

網本朝香

ようやく苗床準備

2011 年 4 月 1 日 金曜日

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あまりにも雨が降らないので(降っても雨量が多くないので)、水道水をホースで引っ張っての苗床の代掻きとなりました。

水を入れて、泥状にし、トラクターで均し(ならし)た後は、乾かして固まるのを待ちます。

この上に苗箱を並べ、苗がある程度育った後は水を張るため、底を固く平らにする作業です。

 

網本朝香

そらいろのはな

2011 年 4 月 1 日 金曜日

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あんまりにもきれいな、そらいろのはな。

(おおいぬのふぐり・・・つけた人はシャレのつもりで名付けしたんでしょうかね)

 

網本朝香

ついでに?紹介

2011 年 4 月 1 日 金曜日

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ついでに?紹介、春の景色。

ノビル、たんぽぽ、

カラスのエンドウ、水仙、

ナズナに仏の座・・・そしてうちのショコちゃん。

春の若草にたたずむや背中は昼寝中・・・

 

網本朝香