2011 年 7 月 のアーカイブ

成長記録5!

2011 年 7 月 29 日 金曜日

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ずいぶん成長しました!!

右が手植えの分、左が機械植え、

どんどん差は少なくなってきました。

この前の林先生をお呼びしての生きもの調査では、本当にたくさんの生きもの達に出会えました。

林先生、ありがとうございます!!

この南側の田んぼでは、糸トンボのヤゴは今はそれほど見られず、成虫(糸トンボに)がいました。

ということは、水が必要な、ヤゴの時期は卒業したよう。

では、そろそろ田んぼの水を一度干す、中干しに入れます。

裏の小さな田んぼでは、まだうじゃうじゃと、糸トンボのヤゴがいました。

この時点で水を干してしまうと、この数の糸トンボが成虫に孵れないのかぁ・・・と、生きもの調査では、感慨深かったです。裏の田んぼの中干しは、もう少し待ちましょう。全て孵ったら・・・糸トンボ天国ですね~~!ちょっとファンタジーです。

 

田んぼとともに育った生きもの達を見て稲作の作業の時期を見る。

 

生きもの達は小さい分、自然の移り変わりをダイレクトに感じています。

彼らに歩調を合わすことが、結果、自然の植物である、稲にとっても、一番いいことだと思うのです。

 

写真では写らない、小さな生きもの達とともに育ったのが、写真に映る「稲株」。

写真の奥に、いのちの営みがあるのですよ。

 

網本朝香

 

網本朝香

食事中!!ジャマヲスルナ!!

2011 年 7 月 29 日 金曜日

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写真は7月半ばのもの。

カマキリがエサに見つけた蟻をくわえていました。

私につかまれたとしても、ぜっっったいに離すもんかぁぁぁ!!

な、根性がかわいいです。

 

網本朝香

成長記録4!!

2011 年 7 月 22 日 金曜日

 110718_1851~01台風一過、涼風が吹いてすごしやすい昨日今日です。

 

 

 

 

 

 

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さて、育ちました!!草は今年は思ってよりも生えましたが、その割には稲株も立派!!

根元からぶぁっと広がる茎に勢いを感じます。

ふっさふっさして、風にそよいでいます。

少しずつ手植えと機械植えの差もなくなってきています。

まだ階段状に段差がありますけどね!むしろ、この段差は無くならないんじゃなかろうか。

 

周りの田んぼで、早生種を植えている所は、もうとっくに穂が出ていますが、

うちはまだ中干しもこれから。

そうそう、明日は、林先生を呼んでの、生きもの調査。どんな生きものに出会えるかな。

ぜひ遊びに来て下さい!

 

網本朝香

なぜ群がる・・・

2011 年 7 月 14 日 木曜日

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最近、外の洗濯機には・・・

 

なぜか孵って間もない若いカエルが

わらわらと、わらわらと・・・

5,6,7匹・・・と群がっているのでした。

なんで??

ちなみにホースをよく綱渡りしています。

 

網本朝香

成長記録3!

2011 年 7 月 6 日 水曜日

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大きくなりました!!

成長記録3!!、前回の成長記録は6月29日の写真、1週間しかたっていないのですが、

ずいぶん大きくなった感じがします。

 

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これが、みんなで手植えをした、6月4日、5日の苗。1本~3本ほどを植えたのに、ずいぶん分けつ(茎数が増えること)をして、稲「株」らしくなってきました。

 

 

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こちらは、遅れること約10日、6月15&16日に、機械植えをしたほうの苗。

やはり10日の差はまだ大きく、まだ茎数もそんなに多くはありませんが、それでもずいぶん追いついてきました。

 

違いと言えば、こちらの方が、草が少ないこと・・・。

田植え祭りの苗の周りに、草が多いわけは・・・(2番めと、3番めの写真を比べて下さい)

有機稲作の先生に教えてもらった抑草方法として、深水管理を徹底することとあり(田植え後、水を深く張り続けること、酸欠で草が生えづらくなります)、それは、本当に有効、大事な行程だと実感しているのですが、

・・・田植え祭りから、10日後に、機械で残りの部分を植えるために、水がタプタプだと田植えが出来ないため、2日間水を落としたのです。

その時、すでに苗を植えていた所に、生えていた草が水面から顔を出し、「ふうぅ、ようやく酸素が吸えた・・・」と。

その二日間で、生きながらえたのだと思われます。

ここまで生えてしまったのなら、あとは人間か、かるがも様か・・・が草取り(草食べ)をするほかありません・・・。

ところが、かるがも様は、もう少し若い芽がお好きなようで。

そうなると、人間様がするしかないようですね。

教訓としては、手植えの後に、すぐに機械でも植える!!!です。(本当に忙しかったのですよ…とほほ。)

 

網本朝香

再び

2011 年 7 月 6 日 水曜日

サイズ小さい鴨

 

 

 

 

 

 

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かるがも達です!!!!

ここ最近、15羽くらいの一族が定住するようになりました!!!

みんなで手植えをした、南側の田んぼを主なえさ場に、東側の田んぼへも、行ったり来たりをしています。

稲作に困る、コナギやヒエなどの草の芽を食べているようで、稲作的にも大助かりです。

思い起こすのは一昨年、東側の田んぼに、かるがもが2羽4羽と増えていき、やはり2週間ほど定住して、なめつくすように雑草を食べつくした、あのかわいい姿。

お尻をふりふり、ぐぁぐぇと泳ぐ姿に、しかし去年は会えなかったのですが、

今年はやってきてくれましたーーーーーー(感涙)

もちろん、一昨年の一族と、同じかどうかはわからないのですが。

今年は親子連れも二組??いるらしく、雛鳥がぴいぴいと親鳥の周りをくっついて泳いでいます!!!

・・・かわいくて、卒倒しそうです。

更にかわいいことに、東側の田んぼと、南側の田んぼを 行き来するために、間の道路を・・・

よちよちと、親鳥の後をついて、歩いて!!!移動するのです・・・・。

(そういえば皇居のお堀に住む、かるがもの親子のお引っ越しの歩く姿も、いつぞやニュースになっていましたね)

もうかわいくて仕方がないです・・・。

この私の反応とテンションが、世に言う、「萌」というやつなのか????(違ったらごめんなさい。背伸びをして使ってみました。)

テンションはだだ上がり、毎日1人で盛り上がっています。

 

かるがもはそこそこ警戒心が強い鳥なので、流れのかるがも・・・空を飛んでたら「良いとこあった」と、たまたま降り立った場合だと、人影を見たり、物音がすると飛び立ってしまうことが多いのですが、

定住のこの子たちは、我々人間が仕事のために歩いたり、車を動かしたり、そんな出入りをしていても「どうやら危害は加えなさそうだ」と、人影に慣れてくれているようです。

が、子連れのかるがもだけは、それでも、岸(畦)に上がっているのを見ません。

畦は、かるがもにとって野犬や猫などに襲われやすい、危険地帯だと本能が知っているのか、危険な目に合わせないよう、親鳥がまず上がらないようで(自分が上がると雛もくっついてくるからでしょうかね)

常に水の中にいて、必ず首を伸ばして、あたりをうかがっています。

 

15羽は一族なのか、いつも集団で、気のおもむくまま、食欲のおもむくまま、田んぼに入ったり、畦で羽休めしたり・・・です。

しばらくは定住して、かわいい姿を見せてね!!

ついでに草食べてくれると助かるよ。また来年も来てね!

 

・・・やっぱり、しばらくは1人でも盛り上がれそうです。

 

網本朝香