2012 年 2 月 のアーカイブ

待ちに待った春の雨→苗床準備

2012 年 2 月 28 日 火曜日

120227_1352~01昨日おとついと杉戸では春一番かというような強い風が吹き荒れました。

明けて2月28日の今日・・・暖かい晴天!!

やっぱり春は近づいている・・・

 

 

枯れ草色の茶一色の中で、早咲きの水仙だけが鮮やかさを放っていた庭にも、たんぽぽが一輪、地面を這うようにして咲きました。庭的には初ものですかね。

 

さて、去る25日、春の訪れの雨を待ってましたと言わんばかりに、苗床の代掻きをしました。

苗床とは、発芽した種もみが入った苗箱を並べ、水を貯め、苗が育つ場所のこと。

周囲を畦で囲って、水を入れて、中に水がたまるようにすると、苗に毎日何回も水をやらずにすみます。

水を張るため水位が均等に、深いところ浅いところがないように平らにするためと、せっかく入れた水が漏れないように、写真のように代掻きをして、一旦乾かします。そうすると、水の漏れない苗床の完成となるわけですが、

この時期、農業用水は来ていないので、雨水が頼り。

なので、待ってましたと言わんばかりの春の雨です。

にしても土砂降りでもなく、代掻きするには足りなかったようで、水道水を一日中出して水を足していましたよ。

水道料金が怖いわ・・・。

 

網本朝香

肥料播き

2012 年 2 月 6 日 月曜日

120203_1508~01120203_1507~012月3日、節分の日、東側、南側の田んぼに糠発酵肥料をまきました。

精米で出る糠を微生物培養溶液で仕込み、紙袋に入れていたものを、

トラクターの後ろに備え付けた肥料撒き機に入れて、播いていきます。

糠の肥料は鳥達にとって美味しいらしく、早速カラスや椋鳥、鳩に雀・・・と、鳥たちが熱心に群がっています。

毎年、鳥達の分を考慮して、ちょっと多目に播くんだけどぁ。

さすがにすごい数群がっていると・・・足りなかったかなぁ。

 

網本朝香

節分と春の訪れ

2012 年 2 月 3 日 金曜日

120203_1208~01

 

水仙が咲き始めました。

今日は節分。豆は準備してあるし、夕方からは恵方巻きの材料を買いに行きます。

関西ではというか、大阪兵庫辺りは分からないのですが、私の地元では、お寿司と言えば、昔からバッテラや鯖寿司、かんぴょう、お稲荷さんや押し寿司でした。

恵方巻きも例外ではなく、卵に桜デンブ、きゅうりとかんぴょうなんかを巻いたのをもらった記憶があります。

・・・とはいえ、お魚の、いわゆる江戸寿司って美味しい・・・。好みを優先して、お刺身を買いに行きます。「えせ」と言われそうですが、関西と関東のミックスチュアということで。

毎年言及してしまうのですが、恵方巻きは、元々関西の風習。

覚えているのは14年前??突如として、東京の王手コンビニにのぼりが立って、今や全国の行事となっているはずです。

・・・だと思います。聞いてみました。

聞き込み其の1:本州最西端出身のスタッフの清水さんは、恵方巻き風習は昔は無かったそう。電話で確かめてもらいました。今はあるそうな!!

その2:九州福岡出身の江口君の地元では9年ほど前から出現したそう!!

東京は私の記憶では、14年前の出現、やはり流行の出現地!!

うちのスタッフは結構遠方出身者が多いので、地域風習のあれこれを聞くのが楽しいです!!

そんなこんなで、今日は海苔巻きに豆まき。

一年の無病息災を願います。

節分が明けたら、明日は立春。

旧暦だと立春は、今の暦の2月末、3月も目前だからこその、春立ち上る…立春なのでしょうが、

今の暦だと、明日の立春は、まだまだ寒さの最中です・・・と思いきや、今日はまるで春のような暖かさ。

確かに気温は低いし、底からひんやりはしているのですが、日差しが暖かい!!

節分と立春も、今の暦にあわせてモデルチェンジしているのかしら・・・。

 

水仙にもまぶしい日差しが宿ります。

 

網本朝香