2015 年 11 月 のアーカイブ

形状記憶葉っぱ

2015 年 11 月 24 日 火曜日

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じぐざぐ???

階段状?

なんじゃこれは・・・。

畦(あぜ)を歩いていて、珍妙なものを発見しました。

あぜに自生しているニラの葉なのですが・・・

どうやらすでに伸びている葉と葉の間から、新しく葉っぱが出ようと思った際、何らかがつっかえて出れなかった、
でも下からは押し上げるようにどんどん成長して折り畳んだようになっていた、
とうとう葉が外に出た時に、形状記憶でこの様なジグザグ仕様になっていた・・・

なのだと推測されます。

珍写真を募集されているかの有名な番組に投稿でもしようかな・・・。

柿ツリー

2015 年 11 月 24 日 火曜日

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こんにちは。

秋も深まり、冬がすぐそこまでやってきていますね

長期予報によると、この冬の気温は高めなようで、すごしやすい冬になるのだとか。

ですが、暖冬だと、害虫と言われる虫たちも生きながらえて翌年大発生・・・になったりするので、それはそれで冬は寒いとありがたいのだけどなぁ・・・と思う今日この頃です。

さて、隣の春日部市の駅周辺に行ったりすると、あたりはもうクリスマスの飾りで華やか!

杉戸に戻ると、成りすぎて木に放置?されている柿や柚子の色が鮮やか・・・
しかも柿の色は日に日に濃く変わる変色仕様で、ヒヨドリがご馳走!とつっついてキラ星のごとく高々と止まり・・・

とてもジャパンな??クリスマスツリー??がある景色です。

お隣さんの柿の木。
残念ながら、柿ツリーはクリスマスまで保ちません。

鈴なりだった実も鳥につつかれ、熟して落ちて・・・ツリーの飾りを減らしてゆきます。

冬間近の田んぼに広がる空気はいたって静か・・・人口の差を実感します。

スギナに朝露宿る

2015 年 11 月 5 日 木曜日

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秋も深まってきましたね。

朝晩の冷え込みが強くなってきました。

早朝、草をびっしり露が包みます。

不思議なもので、朝露はスギナにかたよって宿るようなのです。

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あぜの写真の中央、白っぽく見える10センチ幅ほどの筋が、スギナの一群。

白っぽく見えるのは、スギナを覆う朝露がキラキラして白っぽく見えるのですが、周りのイネ科の草や、丸っこい葉っぱには、もちろんつきますが、それほどでなく、区別できるほどの違いが出ています。

スギナは水分が多いのかな?冷たいから結露する?

なぜ?なぜ?

謎は秋と共に深まるばかり。

あぜが緑

2015 年 11 月 4 日 水曜日

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夏の間、細長いイネ科の草の葉っぱが、それはそれは背高く茂った畦(あぜ)も、収穫が終わって刈払い機に短く散髪され、あたりの景色は広々とした空間をとり戻したかのようです。

秋、刈りこんだ田んぼの畦が、きれいな緑でおおわれています。
写真だけ見ると一瞬春のよう。

刈った後に伸びたイネ科の茅(ちがや)の細長い葉っぱの間に、

春に良く見られる丸っこい葉っぱ・・・クローバーに、地縛り、カラスのエンドウ、スズメのエンドウ、スギナ・・・スイバなんかも生えていました。

秋と春は気温が似ているので、多少似たような植生になるようです。

秋の気温が高い年には、春の半分近くの量の花が咲いたりします。

ですが、今年は葉っぱが出ていてもあまり花は見かけず、見事に静まり返っています。

それだけ残暑がなく、朝夕が冷え込んでいる秋なのでしょうか。
この緑のあぜも一瞬で、気温が下がっていく中で多くは枯れ、茶色い冬景色に移っていきます。

 

そんな中、緑のあぜを愛しむかのように黄色い地縛りの花。

少しずつ寒く、空気が澄んでいく中で、まぶしく一輪咲いていました。

 

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