世界が綿菓子の中に

1月13日、ようやく冷え込みがやってきました。

朝起きると・・・一面にまっ白な霜!
氷一粒々々に宿す朝の光が、あたり一面を包んでいましたよ。

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葉っぱ一枚一枚のまわりにも、小さな氷のつぶつぶがぎっしり!
一回りサイズが大きくなっていました。

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立ち枯れした猫じゃらしの穂には・・・。
まるで樹氷のごとく!

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霜が朝日にあたって蒸発するからでしょうか。

あたりにはキリなのかモヤかがたちこめて、まっ白な綿菓子の世界にいるようでした。

緩く流れる空気に乗って、その綿菓子がやってくるので、白い世界に入ったり抜けたり。

いつもは見晴らしのいい杉戸も、すっかり閉じられた世界にいるようでしたよ!

 

 

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