5月成苗稲作ダイジェスト!

稲作農家にとっての、ゴールデン作業ウィークも終わり、5月も半ばになりました!
みなさんいかがおすごしですか?

5月の陽射しが強いことが証明されるかのように、みんな農作業日焼けして、夏を迎える前に真っ黒です・・・。

4月から5月にかけては、まるで小さな子どもが一気に成長するかのように、稲作においても一番変化がある季節だといえます。

発芽した小さな種もみが、もう青々と葉を伸ばしていますよ!

稲葉先生直伝の、成苗稲作の5月の様子をダイジェストでご紹介!

 

005

水につけていた種もみが発芽しました!

芽がぽちっとしていてかわいい!

 

 

 

 

 

008

ポットという苗箱に土、おから発酵肥料、種もみをセット!
田んぼの一画の苗床にもおから肥料を敷いて、その上に苗箱を並べます。

三女がお手伝い・・・いえ、砂遊び、いえ、肥料遊び??

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3224

たっぷり水をあげて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

013

 

保温、保湿のためのシートをかぶせること約1週間。

今年はゴールデンウィークあたりの晴天が多く、5日で出芽しましたよ!

 

 

 

 

IMG_3196

出芽!

土の中からぽちっと芽を出してきました!

 

 

 

 

 

 

IMG_3215

2,3日もするとあっという間に成長!

 

 

 

 

 

 

 

親戚の小さい子が、

ちょっと見ないうちに大きくなってた~・・・じゃないですが、毎日見ていても、朝と夕方で違いがわかる程、この時期は成長します。

また、この種もみが育つ最初の時期に、作業に氣を配って丁寧にすることはとても大事で、

例えば、種もみを水につけすぎると芽が伸びすぎて→

種まきの機械に引っ掛かって、うまく苗箱にセットできなく→
苗箱にうまくセットできずに播きムラがあったりすると→

土から芽を出すタイミングがばらばらになって→

その後の成長にも差が出てきたり・・・します。

 

小さな頃に農作業者がすることが後々影響してくる・・・さしずめ私達は苗のパパママですかね。

肉体労働できついときも多いのですが、パパママと思うとなかなか手を抜けません。

 

健やかに伸びやかに大きくなあれ!

 

 

 

コメントをどうぞ