苗床準備!

ようやく田んぼのお便りらしくなってきました!

苗床の準備です!

いつもは土を混ぜる刃がついているトラクターの刃を外し、代わりに、円錐形+筒…!?な形の、「あぜ塗り機」をセット!

これで田んぼの中にあぜを作り、仕切った一角が、稲の苗を育てる「苗床」の場所となります。

年がら年中水をひける地域は、わざわざ仕切らなくても、春先に、水を溜めた田んぼに、ボチャンと苗箱を入れれば簡単なのですが、
杉戸は残念ながら、4月中頃にならないと農業用水は来ません。

せめて仕切った中だけに水を入れ、プール状態にして、そこに苗箱を沈め、露地栽培します。

普通は畑(陸上)に温室ハウスを用意して、毎日何回もホースで水やりをしたり…と大変な育苗時期なのですが、

このやり方だと、初期のデリケートな時期以外、水を入れてプール状態にすれば
水やりの手間が要りません。

あぜで仕切った後は、中に一度水を入れて、ドロドロ状態から平らにならし、乾かせば、フラットに固まった苗床の出来上がり!

いよいよ田作業のスタートです!
田んぼファーマーの一年が始まります!!

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